
朝顔の苗で思い出し、以前に作った朝顔のモチーフのミニタペを引っ張り出してきました。葉っぱや花をアップリケしただけのシンプルなものですがここでも幼いころから見慣れた姿形は一目見ただけでそれとわかって「日本の夏」の雰囲気が一杯です。さらにじっくり見ていると夏休みやラジオ体操等の思い出が蘇って懐かしさがこみ上げてしまいました。

今日植え替えた朝顔も来月の終わりころにはこんな花をつけてくれるのかしら? ミニタペを見ると毎日の朝顔の世話も楽しみになってきました。朝顔作りも凝るとなかなか奥が深いそうですが何とか大輪を咲かせてみたいものです。

朝顔が日本の夏を象徴する草花であれば、今の時期を代表する花は「紫陽花」でしょうか?紫陽花は花「実は額なんだそうです。」の形も色も実にさまざまなものがあり、いずれもこのうっとうしい梅雨をさわやかにしてくれる素晴らしい花です。
鉢に生けた紫陽花を見ていると同じようなミニタペを作って見たくなりました。
以前から紫陽花のアップリケは四角い花弁を集めれば何とかなるだろうと思っていたのですが、鉢に生けた本物の紫陽花を見ると花びらの形は種類によって様々です。うーんどうしよう?何だかイメージが狂ってしまいました。
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はなみずき (土曜日, 20 6月 2015 00:45)
朝顔、葉っぱがちょこんとはみ出しているところがかわいいですね!布選びもとても自由なものなんだ、と思いました。朝顔のイメージが昔懐かしむ花なのでレトロな布をお使いになったのでしょうか?ミニタペ1枚、作者の方の意図や気持ちが伝わってきて奥深いです。アジサイもとっても楽しみです!いつもブログを楽しみにしています!!
キルトはうすFu布 (土曜日, 20 6月 2015 07:16)
はなみずきさん コメントありがとうございます。
ミニタペでも自由奔放に作るとまた違った味わいがありますね。形も四角を超えて三角形、多角形や円から不定形なものまで、また立体的なものではレリーフ調のものもきっと楽しいでしょうね。はなみずきさんもごいっしょに挑戦しませんか?